魂の量と光を取り戻すためにしていること。


定期的に、

人気のない自然の中に

籠りたくなる時があります。

こういうのを

リトリートっていうんですかね? 

強い衝動的な感覚。。

そうでないと、

息が出来ない!苦しい!!みたいな。

魂がすり減ってしまうと、

それは起こる。

魂も車みたいに

走り続ければガソリンが減るし

メンテナンスも必要なもの

だと思っています。 

皆さんも、

似たような感覚に陥ること

あるんじゃないかな?

そんな時私は

神社や自然の中に行きます。 


有難いことに、

我が家の

氏神様の神社には

裏手にちょっとした林があるので、

遠くに行けないときには

そちらに駆け込ませて

いただいております。


神社とは 

自分の魂を取り戻し、

誓いを立てる場所。 

私はガイドから 

そう教わりました。 


神社という場所は 

人間の構造と同じエネルギーが 

配されているのだとか。 

聖域は心 

参道は脊髄 

そして、 本殿が魂。 

聖域に近づくにつれ、

その神社の暖かみや、

凛とした厳かな感じ、

陽気な感じが放たれている。 


聖域の中に入れば

優しく包み込まれているような

感覚にもなる。 

そこで、

自分の魂を取り戻し、

エネルギーを頂くのです。 


三種の神器ってありますよね。 

日本神話で天孫降臨の際、

ニニギノミコトが

天照大御神(あまてらすおおみかみ)から

授けられた物で、

八咫鏡(やたのかがみ)

草薙剣(くさなぎのつるぎ)

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

の3つの宝物。 

これは、

鏡→知恵  

剣→勇気  

勾玉→愛 

なんてすって。 


要は、 

天照大御神が、 

”私達神の持つ 

愛と知恵と勇気でもって 

この世を共に生きて下さいね。” 

って分け与えてくれて、 

「はい! 

お分けくださいましたこの愛と

知恵と勇気でもって、

この世を生きて行きます!」

って受け取ったということ。

そのように私は解釈しています。


“自分の中に神を立てよ”

そう言われた時から

私は神様と自分自身とを

分離させてとらえていないんです。

外側にいるとは思っていない。

いわゆるワンネスってやつですかね。

ま、

とらえ方や考え方は

人それぞれ。

正解も間違いもない。

自由でいいとも思っています。


私にとって

神社や神棚という場所は

神々のエネルギーと、 

愛と知恵と勇気を分けて頂き

その恩恵にあずかっていること、

そして、日々のご加護の感謝をもって

一生懸命に自分のできる事に

力を尽くしてまいりますという

誓いを立てる場所なのです。

もちろん、人間なので

すぐに怠けます。

今回、参拝させていただいたのは

高知県にある土佐一ノ宮 土佐神社 。 

ここには 

大国主命の御子さんであられる

味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)と

御孫さんの一言主神(ひとことぬしのかみ)が

お祀りされています。 

また、

約1万坪の広大な境内の裏手には

美しい苔の絨毯や巨樹が並ぶ

静かで自然豊かな空間が広がり、

天照皇大御神、豊受大御神、

大国主命様もお祀りされています。

高知に行かれた際は是非、

お参りしてみてはいかがでしょうか。

きっと、魂がしっかりと蘇ってくれますよ。


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