自然療法の力【満たし、潤す秋の乾燥対策】~薬食~
秋は、乾燥が急に進む”燥邪(そうじゃ)”の季節。
心地よい風が秋の訪れを感じさせる今日この頃 。
気になるのは急激な「乾燥」。
10月に入るや否や
お肌のツッパリ感に、慌てて
オイル美容液をプラスしました。
皆さんは大丈夫ですか?
ごわついたり、
つっぱったりしてませんか?
もともとの肌質だけではなく
お住まいの地域によっても
ケア方法のタイミングが難しい
季節の変わり目。
秋は、乾燥が急に進む
”燥邪(そうじゃ)”の季節と
言われています。
肌だけではなく、体の中も同じで
風邪でも喘息でもないのに、
空咳が出たり、口の中が乾燥したり、、
水分を摂っているつもりでも
なかなか潤いを感じないのは
体内が潤っていないのかも。
そんな時は自然療法で、
秋の乾燥から心と体を守りましょう。
今回は、潤いを与える薬食のお話です。
心躍るこの時期のスーパーマーケット♡
サンマや秋サケ、栗もキノコも
食欲そそる食材が盛りだくさん。
その中でも、手に入れやすくて
体内を潤いで満たしてくれるのが
梨・豆腐・ハチミツ・アボカド
この4つの食材は欠かせない!
肺を潤わせてくれる【梨】
水分をたっぷり含んだ瑞々しい梨は
肺を潤し、痰が少ない乾いた咳を
落ち着かせてくれます。
冷え性の方は
コンポートやジャムにしていただこう。
蒸したり、煮たりした梨は
虚寒体質向け。
同じく体内を潤わしてくれる
蜂蜜と一緒にいただくと、
より潤肺・化痰作用が強まるんですって。
レンチンで超簡単!シナモン入り梨のコンポート。
梨 250g
ハチミツ 大さじ2
レモン汁 小さじ1
シナモンスティック 1本
** 作り方 **
① 耐熱ボウルに梨を入れ、
ハチミツとレモン汁を振りかけ混ぜる。
② シナモンスティックを入れ
ふんわりラップをかけ
600wのレンジで3分加熱。
③ 取り出して混ぜ合わせたら
ラップをとって更に3分加熱する。
以上!
バニラアイスを添えたいところだけど
それはガマンするとして。。
ハチミツと梨の甘みから出た
シロップがたまらなく美味しいの😋♡
肺や喉が潤うだけじゃなくて
ほっこり胃も心も温まる
薬食スイーツのご紹介でした♡
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