暑い夏こそ「38℃のぬるめ温度」のお風呂がおすすめ!


暑い夏の日には、

体をリフレッシュするために

ぬるめの38℃程度の

お風呂がおすすめです。


この温度は体温より少し低く、

リラックス効果が高まります。

また、

体の熱を上手に逃がし、

さっぱりとした気分にしてくれる。


 【目的別】夏のお風呂の温度設定と入浴方法 


リラックスを目的とする場合

温度設定: 38℃ 

入浴時間: 15〜20分 

方法: 

ゆったりと浸かり、

心身の緊張を解きほぐします。 


疲労回復を目的とする場合 

温度設定: 38〜40℃ 

入浴時間: 10〜15分 

方法: 

軽くストレッチをしながら、

筋肉をほぐすように入浴します。


 のぼせないために!夏のお風呂で意識すること 


夏は暑さで体温が上がりやすいため、

のぼせを防ぐために

次のことを心がけましょう。 


水分補給: 

入浴前後に水分をしっかり摂る。 


入浴時間を短く: 

長湯を避け、

適度な時間でのぼせを防ぐ。 


半身浴を取り入れる: 

全身を湯に浸けず、

半身浴で十分なリラックスを。


次回は、夏のバスタイムを

爽やかなくつろぎタイムにするためのご案内です♡

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