セラピストとして今、お伝えしたいこと「スピリットで生きるスキルを強化させるために必要な感覚機能」
スピリットで生きるスキルを
強化させるために必要なことは
感覚を強化させることだ
と、お話してきました。
ではここで、
人間に本来備わっている感覚を
一覧にしてみました。
「外部感覚(従来の五感の細分化)」と
「内部感覚(身体内部の感覚)」に
ざっくり並べてみますね。
【人間の感覚 一覧】
1. 視覚系(光と色の知覚)
明暗(輝度):桿体細胞による、暗い場所での光の感知。
赤色:錐体細胞(L錐体)による長波長の感知。
緑色:錐体細胞(M錐体)による中波長の感知。
青色:錐体細胞(S錐体)による短波長の感知。
2. 聴覚系(音の知覚)
聴覚:蝸牛による空気振動(音波)の感知。
3. 嗅覚系(匂いの知覚)
嗅覚:鼻腔内の受容体による化学物質の感知。
鋤鼻(じょび)感覚:フェロモンなどを感知する痕跡的な感覚。
4. 味覚系(化学物質の知覚)
5. 体性感覚(触覚・皮膚感覚の細分化)
6. 痛覚(侵害受容感覚)
7. 平衡感覚(前庭感覚)
8. 甘味:エネルギー源(糖)の感知。
9. 塩味:ミネラルの感知。
10. 酸味:腐敗や酸の感知。
11. 苦味:毒物の感知。
12. うま味:アミノ酸(タンパク質)の感知。
13. 軽い接触(触覚)
14. 圧覚:強く押される感覚(メルケル盤など)。
15. 振動覚:震えの感知(パチニ小体など)。
16. 温覚:温かさの感知。
17. 冷覚:冷たさの感知(温覚とは別の受容体)。
18. 痒(かゆ)み:痒みの感知。
19. くすぐったさ:予測不可能な皮膚刺激に対する反応。
20. 体性痛(鋭い痛み)
21. 内臓痛(鈍い痛み)
22. 神経因性疼痛:神経そのものの痛み。
23. 回転加速度:三半規管による、頭が回っている感覚。
24. 直線加速度(重力)
25. 関節位置覚:関節の角度
26. 運動覚(筋紡錘)。
27. 張力覚(ゴルジ腱器官)
28. 空腹感:血糖値や胃の収縮の感知。
29. 渇き(口渇):体液の浸透圧(水分不足)の感知。
30. 呼吸困難感(空気飢餓)
31. 膀胱直腸感覚:排泄物の充満感(尿意・便意)。
32. 悪心(吐き気):毒素排出のための警告信号。
33. 血圧感知:血管内の圧力感知
「脂肪味」「電気感覚」「時間感覚」を
含めるか否かで、数は21〜53種類まで変動します。
すごくないですか?
これらの感覚が
私たちの中に、もともと備わっているのです。
明日は
これらの感覚機能を
強化させる方法についてのお話です。
0コメント