イザナミ・イザナギ様の島【淡路島】で教えてもらったこと。part6.『インナーチャイルドに会いに行く』
本当の声、魂の声は
日常の小さな違和感の中に
隠れているもの。
些細な事でも
魂の声に従って行動をするという
練習をしていかないと、
小さな魂の声を拾うことすらできません。
イメージしてみて下さい。
あなたの中に『心』という
空間があるとします。
ちょうど、心臓のあたり。
ハートチャクラですね。
そこの空間に、
米粒くらいの大きさの
幼いころの姿をした自分がいます。
その子は何をしていますか?
どんな感情でいるでしょうか?
何を望んでいるかな?
意識をその子のもとに下して
話を聞いてあげてください。
いつか、ではなく『今』。
その子は話を聞いてもらいたくて
あなたに会いたくて
健気にずーっと
あなたが来てくれるのを
待っています。
そのことを伝えてくれと
安乎岩戸神社の龍神様。
龍神様の伝説
岩戸には昔、村人たちから
とても愛されている
小さな神様が住んでおり、
一匹の龍が神様と祠、この土地を
守りながら仲良く過ごしていました。
ある日、龍は神様に
忘れ物を取りに行ってほしいと
お使いを頼まれます。
神様の用事で祠を留守にしている間に、
古くなった祠を不憫に思った村人達が
小さな神様を安乎八幡神社へ移動したそうです。
そうとは知らずに戻ってきた龍は、
いつか神様が戻ってくるはずと信じて、
今も神様のいなくなった祠で
神様の帰りを待っていると
伝えられています。
次回へ続く。。
(え?まだ続く?)
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