春分の過ごし方~おさらい~

3月20日は春分の日。

自然の恵みと先祖への

感謝を捧げる特別な日です。

この春分の日の過ごし方について

ちょっと、おさらいしてみようと

思います。


春分の日とは

太陽が真東から昇り、

真西に沈むこの日、

昼と夜の長さは

ほぼ同じになります。

古来より日本人は

自然のリズムや季節の変化を

意識してきました。

この日には、

自然との関わりを

大切にしたいという

願いが込められています。

お墓参りやぼたもち、

春の花を楽しむ時間を通じて、

過去、現在、そして未来をつなぐ

大切な節目として

位置づけられています。 


 春のお彼岸

春分の日は「お彼岸の中日」とも呼ばれ、

祖先に感謝の気持ちを伝える日です。

多くの家庭では、お墓を掃除し、

お花やお線香を供え、

手を合わせて"感謝"と"お陰様"の

思いを伝えます。 


 極楽浄土とのつながり 

仏教では、極楽浄土が

西の方向にあると考えられています。

春分の日に太陽が真西に沈むため、

あの世とのつながりを意識しやすく、

先祖供養が行われるように

なったのだそう。

なかなか、お墓参りに行けない

という方も、ぜひ、この日には

お花や供物を供えて、

日常生活では忘れがちな

ご先祖様に感謝の気持ちを

伝えましょう。


ぼたもちの習慣 

春分の日には、

もち米と小豆を使った

「ぼたもち」を食べる習慣があります。

その名前は春に咲く

牡丹(ぼたん)に由来し、

季節の花を楽しむ日本独自の文化です。

小豆の赤い色には

邪気を払う意味もあるとされています。

また、

秋分の日には同じ和菓子を

「おはぎ」と呼び、

季節ごとの花の名前で

区別するのも特徴です。 


 新しいことを始める 

心を整えたり、

新たに何かを始めることも重要です。

どんなことでも構いません。

小さなことでもいいのです。

行動を起こすことが大切です。

特に宇宙元旦のタイミングは、

今後の1年をどう生きるかを

考える時期です。

宇宙のエネルギーを感じ、

それを原動力に変えることが、

目標達成や願望成就の近道です。

やりたいことや避けてきたこと、

さらに伸ばしていきたいことに

取り組むことで、

良いスタートが切れるでしょう。 


春分の日にやらないほうがいいこと

NG!自分の弱さから目を背ける 。

自分自身と向き合うためには、

自分がどんな人間であるかを

知ることが重要です。

自分の弱さや短所を認めることが、

進むべき方向を明確にします。 


NG!ネガティブな考えを持つ 

ネガティブな思考は自分の可能性を

閉じ込めてしまいます。

目標や夢は、そこに向かって

行動しなければ意味がありません。

めんどくさいな、、

というのであれば

とにかく

体を動かし始めちゃいましょう。

服を着替える

歯を磨く

なんでもいいです。

動いてしまえば

勝手に体が動き行動を

前へ前へと

進めてしまうもの。

すべては

マインドが邪魔しているだけです。

淡々と始めてしまえば

後ろ向きな考えも少しずつ切り離され、

行動や思考や言動も

自然と前向きになります。 

ポジティブなマインドセットを

持つことが未来への道を

開くことにつながります。


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