ガルバナム精油の神秘
Honeyの石鹸の限定ソープ
作るにあたり様々な意味合いで
必要不可欠だった
ガルバナム。
ウイキョウの一種で
根茎から出る樹脂を
原料として採られます。
その香りは、
刈りたての草のような
フレッシュなグリーンノートと
スパイシーさが特徴。
この香りをどのようにして
使えばいいのか、、と
一瞬ためらってしまうような
香りです。
この香りが有名になったのは
シャネルのNo.19。
19はココの誕生日8月19日に
ちなんで付けられたそう。
この力強く、筋が通った凛々しい香りは
彼女の姿勢と展望を表現するには
ピッタリのモノだったのでしょう。
作用
抗炎症・鎮静・通経・のどの痛み
ホルモンバランスを整える作用
怒り・執着心・恐れ・緊張
落ち着きを取り戻す
浄化、グラウンディング
心のバランス調整
感情の解放など
ガルバナムの神秘と
スピリチュアル効果
ガルバナム(Galbanum)は
古代から宗教儀式に使用されてきた
歴史を持つ貴重な樹脂です。
浄化と保護、空間やオーラを浄化し
ネガティブな影響から
身を守るために用いられます。
その強力な香りは
悪いエネルギーを払いのけ
心身を清める力があると
信じられています。
グラウンディング効果
ウッディーな香りが特徴のガルバナムは、
地に足をつける感覚や
安定感をもたらします。
精神的な集中を助けるため、
瞑想やヒーリングの際に
用いられることが多いです。
心のバランス調整
感情の波を鎮め、
心の乱れを整える効果もあります。
ガルバナムの香りは、
心を落ち着かせ、
集中力を高める手助けをします。
感情の解放
過去の感情や執着から解放され、
精神的な自由を促すとも
言われています。
心の解放を促進し、
新たなスタートを切る準備を
整えるのに役立ちます。
ガルバナムの歴史と神話
聖書と儀式での使用
ガルバナムは旧約聖書にも登場し、
幕屋(ユダヤ人の移動神殿)
で焚く香料「ケトレト」の
重要な成分として
言及されています。
神との交信や
聖なる空間の象徴として、
神聖な儀式に欠かせない存在でした。
神聖な樹脂としての役割
「神聖な母樹脂(Holy Mother Resin)」
とも呼ばれるガルバナムは、
古代エジプトや中東で
儀式や防腐剤として使用され、
神秘的な力を持つと
その樹脂は宗教的な文脈で
神聖視されてきました。
香りの象徴性
精神世界と現実世界を
つなぐ役割を担ってきたガルバナム。
現実への回帰や精神の
安定を象徴するその香りは、
心を落ち着かせ、
バランスを保つ助けとなります。
ガルバナムの花言葉と祈り
「希望」
困難な時でも
前に進む力を与えてくれますように。
「思いやり」
他者を思う心を忘れずに
生きられますように。
「心の安らぎ」
日々の暮らしが
穏やかでありますように。
「勝利と栄光」
夢が叶いますように。
私たちの心と魂に
深い影響を与えるガルバナム。
古代から現代に至るまで、
その神秘的な力は
多くの人々に
愛され続けています。
Jouka -Body soap-
天岩戸神社/宇佐神宮は
完売となっておりますが
Jouka -Body soap- は
ご縁とお導きがございましたら
また、皆さんに
お届けできるかもしれません。
(できないかもしれません笑)
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