立春の訪れと新しいエネルギー
前回の記事
【いよいよ始まった「自分軸時代」 夢見て終わりじゃ置いて行かれちゃうよ。】
の続きです。
そちらも併せてお読みください。
エンジェルズゲートがピークを迎える2月4日は立春です。
この時期、2月の寒さをものともせず、
自然界は芽吹きの始まりを迎えます。
今年は風のエネルギーがテーマとなり、
「革新」「自由」「仲間」がキーワード。
さらに、
165年ぶりに海王星が牡羊座へ移動し、
「自己の確立」「情熱」「スピード」
「行動力」「衝動」がテーマになります。
日本における変化の影響
この変化は「日本」に特に強く現れるのかも。
海王星が象徴するのは、
その国や民族が無意識のレベルで
信じている価値観です。
日本は
- 空気を読む
- 察する
- 言葉にしない
- 境界線を曖昧にする
- 集団意識を優先する文化
- 我慢・自己犠牲を美徳とする
- 価値観 個より「和」を重んじる
これらの文化が根強くある国。
これらは、魚座や海王星的エネルギーと
深く共鳴しています。
なので、
海王星が牡羊座に移ることは、
日本人にとっては特に影響を強く受ける。
「察して生きる」から「自分を生きる」へ。
この切り替えは、日本人にとって容易ではないはず。
それゆえに変化の振れ幅も大きくなる。
だからこそ、
自分の軸をしっかり立てておく必要があるのです。
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